工場の耐震診断は建築士へ依頼を

工場の耐震診断は建築士へ依頼を

大きな地震を何度も経て、今一度自社工場の耐震度が気になってきました。

今回は耐えたけれど、弱ってしまったところはないか、どれくらいの耐久度があるか、考え出すとキリがないので、一度しっかりみてもらう事にしました。

やはり不安を感じたら、建築士に相談して耐震診断を受けるのが、解決へのいちばんの近道ですね。

建ててからの年数や、あちこちの状態を建築士の方に実際に見てもらってお墨付きを頂き、安心しました。

これは一人で悩んでいても解決しない事でした。

地震は切っても切れない災害です。

いつ起こるか分からず、不安を抱えたまま仕事をするのかかなりのストレスです。

耐震診断は、そういったストレスを軽減するのにも役立ち、精神面も支えてもらった気分です。

また、見るときも手早く、あまりこちらには分からない難しい用語などで話されることも無かったので、良い建築士さんに巡り合えたなと思いました。

工場は今後も定期的にみてもらい、安心安全な環境で仕事をしたいです。

セルフチェックで不安になり工場の耐震診断をする事に

日本や世界各地で起こる大きな地震を見る度、ここもいつ地震が起こるか分からないなーと思いつつもあまり危機感を抱いていませんでした。

しかし、メディアなどで「1階部分をガラス面が広く大きくとってあると、強度が少々弱い」など、自分のところの工場にも当てはまる言葉を聞き、インターネットで公開されている簡易版のセルフ耐震診断を行ってみました。

すると、少々気になる結果に。

一度気になりだすと不安が増すばかりだったので、知人の一級建築士に相談し、本格的に耐震診断をしてもらいました。

日頃自分でも見られない工場内部を一緒に見て回った結果、補強がちゃんとされていることが分かり、安心できる答えを得られました。

地震が起きては困りますが、起きたときに大きな被害が出てしまってはもっと困るので、早い内に不安の芽を摘むことが出来ました。

頼んでみて良かったです。

工場の倒壊から人命を守るための耐震診断

これからも永く使えるよう工場を大事にしながら、仕事に励みたいと思います。